慢性病や体調不良は治ります。

  • 2018.11.19 Monday
  • 21:46

最近の患者さんの症状で最も多いのが「腰痛」です。

腰痛の原因には、脊柱管狭窄症、滑り症、ヘルニア、変形などいくつかのケースがありますが、実はどれも治し方は同じです。

だから、あえていろんな病名をつけなくても、単に「腰痛」でいいのです。

不思議に思うのが『かつて何年も整形に通った、接骨院にも整体院にも行ったが治らない』という方が多いことです。

「どこに行っても治らない。だから諦めている。」こんな言葉をよく聞きます。

 

腰痛が治らない理由はいくつか考えられます。

まず、一般の施術では施術時間が短いということです。

実際に来られる患者さんは今までに治らなかった重症の患者さんです。

だから、重度の場合は30分や1時間程度の少しの時間で、しかも一回や二回で治そうとしても、それは無理なのです。

重症の場合、本気で治そうと思ったら、時間を延長してでも治します。

なぜ、時間を延長するのか?

それは、骨の変形を治すのには、まず時間をかけて周囲の筋肉を弛めてから、さらに時間をかけて硬い骨を弛めて、変形を治すのです。つまり、事前準備に多くの時間が必要なのです。ですから、一旦中断して、翌日とか1週間後に続きを治そうと思ったら、骨格が固まってしまって、再度初めから時間をかけて解(ほぐ)す必要があるのです。

たった30分や1時間の施術では、毎回、事前準備に時間が費やされてしまって肝心の骨の調整の時間はほとんどなくなります。

これを何十回繰り返しても、事前準備を何度も繰り返すだけで、骨を治すまでには至らないのです。

だから、3年通っても、5年通っても良くならないということになります。

手技施術は30分、残り30分は電気療法、併せて一時間の施術・・・こんな療法では重度のものは治せないのは当たり前です。

正しい療法で、十分に時間をかけて安全・確実に治す療法が必要なのです。

 

患者として施術院を選ぶ場合、この点をよく考える必要があります。

 


 

 

 

 

 

腰痛の治し方(ヘルモアでの質問への回答より抜粋)

  • 2018.11.17 Saturday
  • 14:01
腰痛が酷く重い物が持てないし睡眠も辛い(40代男性)
 <質問>

約10年前から腰痛で苦しむようになりました。仕事は立ち仕事が多く、時に重い物を

持つこともあるのですが、それも腰を使って持つのは難しいので、腕の力だけで変な

体勢となるのがクセになっています。

普段からコルセットを着用していますが、それでも時間が経過するにつれて、あまり

効果があるようには思えません。

前日の疲れが残る時などは余計に酷くなるので、そうなると腰の痺れと頭痛もおこる

ので、痛み止めを飲みながら我慢しています。

寝床についても、最初は安堵感からリラックスできるのですが、だんだんと仰向け姿

勢では腰が痛いというより不快に感じ、腰部分にクッションを入れたり、膝を立てる

など誤魔化しながらとなります。

 
長年苦しんでいるので、良くなる改善方法を教えて下さい。
 <回答>

腰の痛みや不調は、腰椎の変形、ヘルニア、などが考えられます。脊柱管狭窄症とかすべり

症とかいろいろ言われますが治し方は同じです。

痛みがあるのは骨が変形して神経を圧迫しているのです。

治し方の基本は物理的に掌で押すことで骨の骨の歪みをなくし、関節の隙間を確保して神経

の圧迫をなくするのです。

この状態になると痛みはとれますし、神経の圧迫によって脳からの指令の伝達が阻害されて

いたものが圧迫がなくなると正常に伝達できるようになり、いわゆる自然治癒力が働いて、

必要なホルモンの分泌もよくなり体調は回復します。

ほとんどの慢性病の原因は首から背骨の神経の圧迫で、脳からの伝達が阻害されているの

が原因ですから、この神経の圧迫をなくすることでほとんどの慢性病は治ります。

 

もうひとつ大事なのがリンパの流れです。

アトピー、リンパ浮腫、化学物質過敏症、食物アレルギーなどはリンパ系の病気であり、特に

関節付近に溜まった老廃物や有害化学物質を流すことで症状はなくなります。

ご質問の「腰痛」の治し方について
腰の場合、自分ではやりにくいので誰かにやってもらいます。

どんな状況なのかはみてみないとわかりませんが、治し方の基本は骨の歪みを正すことで神

経の圧迫をなくせばいいのです。

軟骨が出ているヘルニアの場合は痛みがひどいですから弱めにやってください。

日本古来の本物の療法では器具や電気や薬剤などは一切使いません。使うのは掌(てのひ

ら)と指先だけです。

営業でやる場合で、本当に治す施術院では、所定の時間内に目に見える効果を出す必要が

ありますから、事前に筋肉を弛めておいてから骨を治し、最後に筋肉をピンと絞めるという特

殊な手順を踏んで治しますが、アマチュアの場合は時間を気にせず、初回で顕著な効果を出

す必要もありませんから、とにかく基本に忠実にやることで結果は出ます。

ヾ擬圓気鵑呂Δ追せに寝ます。

 

∋椽兌圓浪に座って体の横から掌で腰の痛い部分を押します。

 この時、ただ押すだけではなかなか骨が弛みませんから、背骨に直角方向に横に揺らせな

がら腰椎を下に押し込んでいくイメージで押します。

痛みが我慢できる程度の強さで揺らせながら押し続けるのです。

狙いは歪んだ骨を伸ばすことです。

揺らせるのは骨を効率よく早くほぐすためであって骨を揺らせるだけで治るものではありません。
体重をかけずに根気よくやるのが本来の施術ですが骨の硬い人、体の大きな人には体重をか

けて押さないと効果がでません。

 

重度の腰痛の場合、一回の施術で60分程度やってみても効果が出ないこともあります。

その場合は、翌日に同じことをやります。治るまでやるのです。
施術者に体力があれば一回に2時間くらいやり続けます。

ほぐれてくると腰椎が柔らかくなってくるのが手に感じられます。

この状態になれば変形が治り、神経の圧迫がとれるのが近い状態なのです。

この状態で押し続けて変形がなくなり、手に当たらなくなると治っています。

患者さんは「もう痛くないです!気持ちがいいです!」といいます。

 

いい辰燭麥匹なっても、また再発することがあります。

この場合は、同じように治します。何度か再発しても次第に再発しにくくなります。

 

※悪いところは一か所とは限りません。

胸椎、腰椎、仙骨、尾骨、腸骨の周囲まで押してみて痛みがないか確認して、痛いところは

悪いところですから同様に治します。

このやり方で、腰痛は治るはずです。

 

要は正しい療法で治るまでやるから治るのです。

営業でやる場合、ほとんどの場合、一回で治ったと喜んでもらえますが、やってる方は実は

大変な重労働なのです。

歪んだ骨を治すのですから、そう簡単ではないということはご理解いただけると思います。

しかし時間をかければ硬い骨でも治るのです。

多くの実績があります。

 

    ヘルニアは押し戻して治します

 

 

ファミリーコンサートのお知らせ(H30/11/4)

  • 2018.11.01 Thursday
  • 22:46

恒例のファミリーコンサートが開催されます。

 

私は今年もお爺ちゃん役で参加します。

 

なお、3年目にして トリを務めます!

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

日時 11月4日(日曜日)

    午後 1時45分 開場

    午後2時00分 開演

場所 志度音楽ホール(さぬき市志度)

 

 

プログラムは一部カットしています

 

 

患者さんからの相談事例(膝の痛み)

  • 2018.10.31 Wednesday
  • 10:40
相談のタイトル

膝の痛み(整形外科治療済)

 

相談内容

 

膝が痛くて治りません。整形外科に2回ほど行ったのですが1回目は

レントゲンを撮り、ちょっとした成長痛と言われました。

2回目はまだ痛いかどうか聞かれてすぐリハビリ室でホットパックを

しただけで何の効果もなかったです。

自分で色々調べて、オスグッドかなと思いましたが、膝の下が盛り上

がってないので恐らくオスグッドの可能性は低いと思います。

なのでジャンパー膝かなとも思いました。

もうここ1ヶ月ほど部活に参加していません。

ジャンパー膝や膝の痛みに効果的なストレッチや早く治る方法があれ

ばなんでも教えてください。お願いします。

 

 

整形外科治療済とありますが、内容をみたら全く何もしていないのと同じです。

実際にお会いしていないので、確かなことは言えませんが、一般論として、膝

の痛みはお皿の周囲の筋肉の硬直をほぐせば治ります。

高齢になった女性に多い膝の痛みはほとんどがこの方法で治っています。

男性の場合は原因が違うかもしれませんが、一応この一般的な治し方を試して

みてください。

 
【膝痛の治し方】

”┐里皿の周囲の筋肉を掌の肉厚の部分でもみほぐす。ひたすら押してさす

るのです。

(40年間の膝の痛みが治った方は初回に膝の周囲をほぐすだけで片方につき

30分かかりましたが計5回で正座ができました。

「治った!治った!私、走れるよー」と喜んでお帰りになりました。)

 

膝のお皿を手で持って回してみる。

(皿回しではありません)膝のお皿を持って動かすのです。

正常な膝はお皿がクルクル回ります(動きます)。
 
もし、お皿が動かない場合、太ももの全体を揉みほぐします。

脚の横の部分の筋が固まって押されると痛いこともありますが、痛みがとれる

まで揉むのです。

 

い皿を回してみて、クルクル回ればよいが、そうでなければ、太ももをひた

すらさすってほぐす。

 
ド┐魘覆欧討澆董踵(かかと)がお尻に着くか確かめる。
 
Δ尻に踵が着くまで~イ魴り返す

少々の痛みがあっても、実際に正座をして体重をかければ筋肉が均等に伸びて

痛みは和らいできます。

 

なお、膝裏のリンパの流れが悪くなって膝を曲げると痛い場合があります。

これは膝裏リンパをさすって痛い処を揉みほぐします。

夜中に足が吊って痛みで目が覚める、夕方になると足が浮腫んで靴が入らなく

なる、おばあちゃんになると膝に水が溜まる、「水を抜いても抜いても溜まるん

です」というおばあちゃん。

リンパの流れが堰き止められているのだから水を抜いても抜いても溜まるのです!

それはリンパを流せば治るのです。(膝の水とはリンパ液です)

これで膝の痛みがなくなり、曲げ伸ばしの痛みがなくなり、階段の昇降が楽にな

り、正座もできます。

 

「医者からは『あなたは一生正座はできませんから覚悟しておいてください』と

言われているのに何で座れたのだろう?」という人や「階段を駆け上がれるよう

になりました」という喜びの声も聞こえてきます。

※膝関節の軟骨が擦り減っていたのではありません。

筋肉が固まって(レントゲンでは)膝関節の隙間が狭く見えていただけです。

 
太く・・いや、補足

膝の曲げ伸ばしをすると痛みがある、階段の上り下りが辛い、正座ができないな

どは女性に多い症状です。

法事になると「膝が痛いから椅子を出してほしい」という方が必ずと言っていい

ほど一人はいますが、大抵の場合、女性です。

これは、子育ての際の立ち方に原因があると考えています。

赤ちゃんを抱っこして家事をする際に、腰を横に出して片脚に体重をかけて腰に

赤ちゃんを乗せる姿勢で片腕で抱っこして、もう一方の手で家事をするというス

タイルが一般的です。

この姿勢は子育てが終わっても癖になっていて、例えばデパートの前で人を待つ

時に、腰を横に突き出して片方の足に体重をかけて立っています。

やがて孫が生まれると、また同じような姿勢で抱っこして育てます。

そして孫も成長した頃になって『私ね、膝が痛くて曲げられないの!』というよ

うになります。

腰を横に突き出して片脚に体重をかける姿勢を続けると膝に負担がかかり痛くな

ります。

私も、女性の膝が痛い原因を患者さんに説明する際に、腰を横に出して片足に体

重をかける姿勢をして説明していました。これを何日もやると実際に膝が痛くな

ってきましたから、それ以来実演での説明はしていませんが、かなり痛みました。

 

実は、女性の膝が痛む原因は線維筋痛症が当院で治った女性が解明してくれたの

です。

その方は10年くらい線維筋痛症の痛みがひどく、常に痛みがあり痛み止めも効か

ないという状態で次第に痛みが全身に広がってくるという症状で悩んでいました。

知人の紹介で「忍者の療法」を知り、線維筋痛症が治るかもしれないと第六感で

感じたそうです。全身にたくさんの症状があり満身創痍の状態で、相当な期間

(9か月程度)を要しましたが最終的に全身の痛みが取れて良くなりました。

線維筋痛症の痛みがひどい時期には痛みに耐えるのが精一杯ですから、他人が何

を言ってきても聞く気もしなかったらしく「はい、はい、わかりました」と空返事

をして全く聞いていなかったそうです。

ところが線維筋痛症が治ると、他人のことが気になるようになり、ある時、周囲を

見回してみると、みなさん腰を横に出して変な立ち方をしているということに気が

付きました。

デパートの前の人が変な立ち方をしている、その横の人も変な立ち方、その横も、

その横も・・・皆さん腰を横に出して変な立ち方をしていたといいます。

そして鏡に映った自分の立ち方を見ると、自分も同じようにおかしな立ち方をして

いたということでした。

そこでふと考えたそうです。なぜ私はこんな立ち方になったのだろうと考えると、

子育ての時期に、横に突き出した腰に赤ちゃんを乗せて家事をしていたことを思

い出したのです。

そして腰を出すのをやめ、胸を前に突き出しお尻を後ろに引く姿勢に変えてみた

ら膝の負担がなくなったのです。

あーあ、これだ、これで膝の痛みが起きていたんだと膝痛の原因を見事に解明し

てくれたのです。

 

私は膝痛の治し方はわかっていましたが、女性に多い膝痛の原因は良くわかって

いませんでした。それを患者さんが解明してくれたのです。

いい療法なら理屈はわからなくても治すことはできます。

一方、理屈ばかりで全く治せない療法もあります。

 

参考 忍者の自然療法 松縄骨法院 HP    https://koppoin.com  

 

 

うつ病の正体は やる気ホルモンの分泌不良が原因

  • 2018.10.28 Sunday
  • 09:28

ヘルモアで最近寄せられた質問と回答の中から特に重要と思われるものを掲載します。

参考になさってください。
相談のタイトル

身体全体がだるい

相談内容

私は40代を超えたあたりから時々体のだるさを感じるようになりました。

自分で感じるのは、そろそろ更年期にさしかかり、その初期なのでは

ないかということです。

それほど重症ではありませんが、動く時にちょっと気合を入れないと

動くことができません。

前はこのようなことがありませんでしたが、ここ2〜3年でけだるさを

強く感じるようになりました。

鉄分不足かもしれないと思い、鉄分を摂るようにしています。

あとは軽い運動をするようにしストレスをためないようにしています。

どうしたら、このけだるさを改善できるのかを相談したいです。

【体がだるい】

あなたの場合は顕著な症状ではないようですが、今後、やる気が低下して、薬を飲むと

さらに悪化して鬱状態になる人もいると聞いています。

さらに進むと躁鬱状態を繰り返す・・・こんな人が私の身内にも知人にもいます。

体がだるいという状態は、やる気ホルモンの分泌が悪くなっているのだと思われます。

これは背骨(胸椎)3番の歪みを正して神経の圧迫をなくすることで、ホルモンを出す

ための脳からの指令の伝達がうまくいくようになり行動ホルモンが分泌されて症状が改

善されるのです。

慢性病の多くは、背骨の歪みで神経が圧迫されて脳からの信号の伝達が悪くなって自律

神経による指令が臓器に届かなくなり自然治癒力が働かなくなっているのが原因です。

 

背骨の歪みの原因は、交通事故、転落、落下などの大きな衝撃です。

精神的な疾患と言われているものでも根底には物理的な要因があるのです。

 

病気の原因は、大まかにいうと「骨の神経圧迫」と「リンパの滞留」この二つです。

これらを治すことでほとんどの慢性病は治ります。

基本的な知識が修得出来たら、素人の人でも治せるのです。

この療法を学んで、その通りにやったら勝手に治ってしまって治した本人が驚くことも

しばしばありました。

あなたの体がだるいという症状は、全身の骨格の歪みや背骨の圧迫を治してやれば、

いわゆる自然治癒力が正常に働き体調は良くなります。なお、

首にも異常があるかも知れませんが、首については誤解を避けるために詳しいやり方は

書きません。自己責任で安全第一でやってください。

 

※背骨の治し方はヘルモアでのこの質問の一つ前の質問でお答えしています。

 

【参考】

頭ではやろうと思っているのに、片付け、掃除がなかなかできない。

またあとでやろう、と先延ばしにする。

気になっていることがあって、やらなければ・・・と考えるのだけれど「まっいいか!」

とやらずに済ませる。

何をやるにもおっくうに感じる・・・こんな状態になるのは『行動ホルモン』の分泌が

悪くなっているのです。

私は『やる気ホルモン』と呼んでいますが、世間ではセロトニン、ドーパミン、ノルアド

レナリンと呼ばれるホルモンです。

人は頭で考えただけでは行動できません。

考えたことを行動に移すにはホルモンの働きが必要なのです。

逆にやる気ホルモンの分泌が過剰になると「躁(そう)」の状態になり、気が大きくなり

金遣いが荒くなる、自信過剰になる、などの状態になります。

仕事がバリバリできて、常に人の2倍の実績をあげて人から羨望の眼差しで見られている

方がいました。

「あの人はやり手だ、キレものだと世間で騒がれていましたが、本人は「実は私はもっと

ゆっくり休みたかったんです。でも朝起きたら体が動いて止まらないんです。

休もうと思っても体が動いてしまうんです。」

こんな本音を聞いたことがありました。この人はやる気ホルモンが出過ぎていたのです。

世の中には『躁鬱症』というのがあり、ウツの状態からソウの状態になりウツの戻るとい

う、躁と鬱の状態を5年くらいの周期で繰り返します。

あれは抗うつ剤の副作用だと私は考えています。

・・・躁鬱症の経験者で空が飛べると考えたこともあったという人が次のようなことを

話してくれました。

躁の状態になると、人生はバラ色、幸せの絶頂で怖いものは何もない、我が世の春、私は

何でもできるという気分になるのだそうです。

数年前に元有名歌手の女性が飛び降り自殺をしました。

躁鬱状態を経験した人の話では、躁鬱症での飛び降り自殺は死ぬ気なんか全くなくて、自

信過剰で気持ちが良くなり鳥になった気分で空を飛べると勘違いして飛んでしまうのだと

いうことでした。しかし、鳥ではありませんから飛んだら落ちてしまい死んでしまいます。

これを世間では飛び降り自殺と呼んでいるのです。

「人生を真面目に考え抜いた結果、死を選んだのでしょう」などと尤もらしいコメントを

する人がいましたが、全くの見当違いです。

死ぬ気はなくて飛べると思って飛んだのです。

タミフルで飛び降り自殺をした人がいますが、これも同じことです。

空でも飛べると思って飛んだのです。

「鬱の自殺願望」というのがありますが、あれは手首を切る、排気ガスを引き込むなどの

陰湿な死に方を選びます。

鬱で自殺を考えるのは、鬱から少し立ち直ってきた状態の時に自殺願望が出るのであって、

鬱のどん底では死ぬ気も出ません。(経験者談)

 

(・・・こんな症状になっても治ります。正しい治し方はあります。安心してください)

 

*******

※ヘルモアの当院のサイトでは多くの方からの質問と回答が掲載されています。

 主に腰の痛み、背中の痛み、首の痛みなど、痛みに関する質問が多く寄せられていますが、
骨法では実は痛みをとるのは初歩の初歩、慢性病はほとんどが治せるのです。
うつ、恐怖症、パニック障害、ヒステリー、咳が出る、痰が絡む、2型糖尿病、アトピー、
リウマチ、リンパ浮腫、食物アレルギー、化学物質過敏症、むずむず病など、治らないと思
っている病気が治ります。
気になる症状をお持ちの方はヘルモアの松縄骨法院のサイトから質問をお寄せください。
他の施術院では教えてもらえないことも隠さずお伝えしています。
ヘルモア ↓

ヘルモアの総合評価が 4.99になりました!!驚異です!!

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 11:55

骨を治す仕事を、毎日コツコツやっています。

 

すると、施術院のサイトである「ヘルモア」の評価が上がってきました。

 

今回は、評価が「4.99」!

 

5点満点で全部の項目が満点であれば、総合評価も満点「5.00」になりますが、現実には全ての項目で満点なんてありえません。

 

患者さんの中には1回の施術で効果がなかったから「評価3」とか、厳しい評価をつける人もいます。

 

一つの書き込み評価でも満点でないものがあれば、平均では「5.00」になることはありませんからこれ以上の高い評価を得るのは無理なのです。だから実質的には「4.99」とは最高の評価なのです。

 

この点を考えると、総合評価「4.99」は大満足です。

 

ヘルモアをご覧ください      ↑ 4.99

 

 

市中の施術院などの専門サイトは業者にとって不利な書き込みや評価は削除されます。

 

業者にとっていいことばかりが掲載されるようになっているのです。

 

だから患者さんにとって本当に正しい情報を提供しているわけではありません。

(あくまでビジネスですから)

 

しかし、このヘルモアだけは「患者さんからの悪い評価(施術院にとって不都合な評価」も削除されることなく掲載されます。

 

だから、施術院にとっては怖い面もあるのです。

 

https://health-more.jp/shops/top/159145

 

なお、総合評価は、何もしなくても下がることがあります。だから、いつまでも「4・99」が続くとは思っていません。

 

どんな基準で評価しているのかブラックボックスの部分もありますが、一時的であるにせよ「4.99」は凄い!!

 

我ながら凄いのです!

 

 

2年半ぶりの患者さん

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 23:44

2年半ほど前に右肩が痛くなり、ポスティングのチラシをご覧になって来られた患者さんが久しぶりに来られた。

 

前回一回きりで良くなったかどうか心配だったが、今回左肩が痛くて来られたので、右肩のその後の経過を尋ねたところ、すっかり良くなっていたという。

 

それを聞いて一安心!!

 

そして嬉しいことに「忍者の自然療法を習いたい」といわれた。

 

不思議なことに、ほとんどPRもしないのに毎月コンスタントに骨法講座の受講希望の方が現れて、現在60名を超えている。

 

振り返ってみると、開業最初は人に教える気もなく資料もなかったが、子供さんのアトピーが治った鹿児島のご夫婦から「忍者の療法を習いたい、しかもアトピーの治し方だけでなくすべての療法を習いたい!さらに、鹿児島から通って来るわけにはいかないので一日で全てを教えて欲しい」という要望があり、(無理なことを言う人やなと思いながらもせっかくの前向きな申出を拒否することもできず)何とか要望に沿うつもりで始めたのがきっかけであった。

 

鹿児島のご夫婦からの要望の直後に、以前大勢の患者さんを紹介していただいて大変お世話になった方からのご要望を断ることもできず、その方の会社のトレーナーの方に試験的に個別の療法だけを教えたことがあり、これでやれるという自信と確信を得て、鹿児島のご夫婦を弟子の第一号、第二号として骨法講座を開設したわけである。

 

当時は大した資料もなかったが、今では映像の他に解説書も整い、一度受講すれば忘れることなく(もし忘れても映像や解説をみれば思いだせるから)ちゃんと施術ができるような講座にまで進化したと自負している。

 

戦国時代に考案されたこの療法の本来の目的が「病気や体調不良を治すこと」であった関係上、今でも当然平均数回で治してしまうのであるが、この治してしまうという最大の長所が、プロとして開業する際には逆に最大の欠点となってしまうということに気が付いた。

 

治せない療法で『また来なさい、また来なさい、三年でも五年でも通ってきなさい』というやり方ならリピーターが増えて繁盛するのであるが、せっかく来られた患者さんを平均数回で治してしまったら、リピーターがいなくなり、経営としては大きなマイナスになるのだ。

 

新規患者の獲得』と『リピーターの確保』・・・これが施術院の経営の両輪であり、この療法が揃ってこそ経営が成り立つのである。

忍者の自然療法とはその経営の両輪の一方を自ら無くしてしまう(無謀な)療法なのである。

せっかく来られた患者さんを平均数回、早ければ一回や二回で治してしまって追い返してしまうのであるから常に新規の患者さんを獲得できないと経営は成り立たない。アマチュアの立場のように「治したらそれでめでたし、めでたし!」というわけにはいかないのだ。

もしその施術院に奥さんがいたら『あなた、また先月の売り上げが落ちてるじゃない、何をしているの!』と叱責されると、治してしまうことが罪悪のように思えるかもしれない。(皮肉の意味を込めて)

 

このような大きな問題を抱えていることに次第に気がついてきたわけであるが、本来、施術の仕事は治す仕事であるから治して当たり前なのだ。

ラーメン屋ならリピーターが増えるのは好ましいことであるし、美容院もリピーターを増やすのは当然のことである。

 

しかし、治す仕事、例えば自動車修理工場で「また来なさい、また来なさい。3年でも5年でも毎月修理に来なさい。」と言っていたらお客さんは怒ってしまうだろう。修理工場に同じ不具合でのリピーターができたらおかしいのだ。

 

しかし、施術院では肩こり、腰痛、首の不具合で何年も通っている人が多いらしい。

 

つまりリピーターが多いのだが誰も文句は言わない。なんとも不可思議な世界なのだ。

 

 

 

 

 

 

明日は歌声喫茶☕のため午後はお休みします

  • 2018.10.05 Friday
  • 16:42


http://momonohiroba.ashita-sanuki.jp/e1102351.html


本物を知る喜び 真実はあなたの中にある!

  • 2018.09.27 Thursday
  • 11:26

昨今のインターネットの進歩は目覚ましく、我々は今まさに情報化社会の恩恵に浴している。

 

インターネットのなかった時代、情報を得るには新聞、テレビ、ラジオ、情報誌、雑誌など専門機関が発行する情報に頼らざるを得なかった。

 

そして我々はその情報は常に正しいと信じてきた。報道機関は正義であり国民の味方であると信じ込まされてきたのである。

 

為政者にとってはメディアをコントロールし嘘情報を流せば国民は思い通りに動かすことができたのだ。

 

また、政府は国民の生命と財産を守るために誠実に政治を行っていると思わされてきた。

 

少なくとも数年前までは、そう信じている国民が大半であったであろう。

 

しかし、それは空虚な幻想であった。政府は国民を守るものではない。

 

そのことがインターネットの普及によって暴露される時代になったのだ。

 

インターネットは元々世界の情報を集めて軍事目的に使用するものであったらしいが、一方で、従来なら隠蔽されてきた裏情報が次々と明るみにでるようになった。

 

マスメディアを統制して情報を隠蔽し、都合のいい情報だけを流して国民を操ってきた手法がほころびを見せ始めたのである。

 

9.11は航空機によるテロではなく世界を牛耳る一部の者による自作自演のヤラセによる自爆事件だった。

 

その実態は保険金詐欺、戦争容認に向けての世論操作、多額の使途不明金の隠匿などであった。

 

古くはタイタニック号の沈没事件も、事故を偽装した保険金詐欺であり、同じ連中の仕業であったことが世界に知れ渡るようになった。

 

3.11は人工地震と人工津波による人為的な災害であることが明白になっている。

 

その目的については諸説があり、詳細は省略するが、そのどれもある意味では正しいのだろう。

 

また、福島の放射能の汚染水を海に流すという政府の暴挙は、実はアメリカ政府による強い要請であったことが判明している。

 

これは三陸沖の海底で原爆を爆発させ津波を起こしたことによる放射能汚染を隠蔽するために、福島原発の汚染水の海洋投棄を日本政府に強要したものだという。

 

しかし、その海洋汚染は太平洋を渡ってアメリカにまで到達し、アメリカ西海岸でも海水が放射能で汚染されているという。

 

アメリカにとってはまさに、身から出た錆、自業自得。天に向かって吐いた唾が自身の上に降りかかったということだ。

 

福島の汚染地域への帰還促進という愚挙、暴挙が行われているが、政府や県の役人の上層部では、放射能で人が死んでくれた方がいい、年金を払わなくて済むから・・・とこんな暴論を吐く役人もいるというから、政府は国民を守る気はないのは明白である。

 

最近では、北海道地震は人工地震であることが明確になった。

 

地震発生の1分〜2分後災害対策本部を立ち上げたことは、地震が事前に計画された人為的な災害であったことの何よりの証拠である。

 

そもそも、災害が起きても、その被害が軽微であれば災害対策本部なんか設置する必要はないはずだ。

 

災害が発生したら、その被害状況を確認して、必要であれば災害対策本部を設置する、これが自然な流れである。

 

ところが、北海道地震では真夜中であったにもかかわらず、即座に災害対策本部を立ち上げて対応した。

 

役人たちは夜も寝ずに起きて待っていたということであり余りにも手際が良すぎるのは事前に知らされていたからに他ならない。

 

しかも震源地は自衛隊駐屯地の林の中の地底。

 

北海道地震の際に、たまたま近くに自衛隊の艦船が来ていて災害救助を行ったというが明らかな人工地震である。

 

さらには熊本地震も震源地は自衛隊の駐屯地の地下であった。同様に大阪地震も人工地震だといわれている。

 

真の黒幕は誰なのか、何のためにやったのかは別にして政府が国民を守らないということは明白だ。

 

自民党議員らの人権を無視した発言が続くのも政府の本音を表している。

 

国民は、山のイノシシや猿と同じ扱いなのだ。

 

イノシシが増えすぎると駆除する。同様に人間が増えすぎると駆除されるのだ。

 

ワクチンや、添加物、農薬など有害だとわかっているものが諸外国の基準をはるかにこえて許容されているのが日本という国だ。

 

ーーー

 

世界に目を向ければ、911の真相はロシアからも暴露されているし、トランプ大統領も真相を暴露すると公言している。

 

インターネットの発達で裏情報が次々と明るみに出るようになったことは裏社会の人間にとっては大きな誤算であったといえる。

 

世の中は思い通りにはいかないのが常である。

 

アポロの月面着陸は嘘だったことも明らかになっている。

 

映像はキューブリック監督によるスタジオ撮影だし、バンアレン放射帯の強力な放射能を防いで月に行く技術は当時はなかった。

 

このことは当時のソ連のスパイたちはアメリカの嘘を見抜いていたが、あえて暴露はしないで泳がせておいたという。

 

アメリカがどんな嘘を並べ立てるか、冷ややかな目で眺めていたのだ。

 

また、火星探査では火星からの映像は実はカナダやグリーンランドの無人島からの映像だという。

 

子供騙しのレベルなのだが、情報が隠蔽されていた時代には信じるしかなかった。

 

情報操作は為政者の常套手段であり、安倍政権でも多用(濫用)している。

 

政権側に都合が悪くなると事件が起きるのは、世間の目をそむけるためのヤラセなのだ。

 

特にひどいのは、北の脅威。

 

Jアラート(ジェイ・アラート)はヤラセだったということはすでにばれているし、北のミサイルは安倍が金正恩に1発500億円で要請して飛ばせてもらっていたのだという。

 

その資金手配のためなのかどうかは知らないが、外国で支援金をばらまいて、5%のリベートを得ていたことも判明している。

 

さらには当該国の公共事業は日本企業が受注して、その5%が政権側に入るということだ。

 

もともとミサイルは日本製であり、以前に引き上げたミサイルの破片には「三菱マーク」がついていたという。

 

ミサイル開発資金は安倍が融資していて、その会社の株主にもなっているという情報もあるようだ。

 

いまだに放射能の危険性を隠蔽して日本中に汚染土壌を拡散しようとする政府自民党、それに追随する公明党はじめ第二自民党と言われる野党。

 

日本の国は、今危機的状況にある。

 

他人事ではないのだ。今、我々が政府の暴挙・愚挙を容認すれば、子供たち、孫たちの世代に重大な禍根を残すことになる。

 

愚かにも今の日本の惨状を容認してきたのは、我々世代の責任である。

 

今、我々にできることは、政府の暴走を阻止すること。国民が声を上げることである。

 

幸いにも世界の流れは大きく変わろうとしている。

 

裏社会の輩は必死になって抵抗している。それが今の現状であり、日本の政治の現状であるともいえる。

 

こんな記事を見つけたので参考になれば・・・。

 

 

遠隔地からの患者さん (続)

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 23:57

今日の患者さんも遠隔地(山口県)から来られた方だった。

 

しかも明日も連続で来られることになっている。

 

わざわざ、四国の田舎まで交通費、宿泊費を遣って来られるからには最善を尽くすことは言うまでもないが、ご希望のコースは『効能保証コース』。

 

効能保証コースとは・・・「5回の施術で他の施術院と大差のない効果しかなければ、料金の半額を返金します」さらに「その後1年以内に他の療法で完治したら料金の残金も返却します」という挑発的なコース。

 

料金は少し高めで割引制度の適用もなし!いわば ”がちんこ勝負”。

 

このコースを設けたのは、当院で良くなって知人の方に紹介してくださった際に、信用されないことがあるということを聞き『信用しない人がいるなら「効能保証」をつけてやろうじゃないか!他と変わらないというのであれば半額は返金するよ』という意味で、この挑発的なコースを思い立ったのだ。

 

このコースを選択するには諸条件があるが、基本的に5回以内で良くなる自信があるから設けているもので、自信がなければ初めからこんなコースは設定しない。(治るまでの回数で個人差の多い薬害は対象外にしている)

 

この方、3か月前にすでに当院での効能保証コースを体験されて体調は良くなったということだった。

 

今までなら毎週整体に通うほどの症状であったものが、当院に来てからは多くて月に一度整体に通うだけで済むようになったということで、すでに効果は出ているのだ。

 

今後さらに良くなっていただき、できることなら整体に通わなくてもいいようにまで治ってほしいと願っている。

 

それにしても、今日も充実した一日だったなぁ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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