線維筋痛症の重症患者さんから喜びの投稿をいただきました

  • 2018.12.27 Thursday
  • 20:19

四国の流行らない施術院ですが、長い施術歴の中にはこんな嬉しいこともあります。

 

まさに施術家冥利に尽きます。治した私が驚くほど素晴らしい効果です。

 

日本中で、ここまで喜んでいただける施術ができる施術家が何人いるでしょう。

 

施術とは治す仕事です。基本に立ち返りましょう。

 

以下、googleへの投稿をそのまま転載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

 

 

 

患者さんから感謝のメッセージです

  • 2018.12.24 Monday
  • 23:06

今日も患者さんから喜びのメッセージをお送りいただきました。

本気で治す施術院として名前が通るようになると重度の患者さんも多くなり体力的に限界を感じることもあります。

今日は体調がすっかり良くなった患者さんから喜びのメッセージをお送りいただきました。

嬉しいです🎵

この仕事をやってて本当に良かったと思えるひとときです。

明日からも治癒率99.9%の施術院の名に恥じない施術を続けたいと思います。


『リピーターが増えるのは施術院の恥である』


治す仕事であるにも関わらず、また来なさい、また来なさい、今度の予約はいつにしますか?などという施術院は間違っています‼️

そう思いませんか⁉️


下の写真は患者さんからの喜びのメッセージです。☀️


治らない療法が繁盛するという矛盾

  • 2018.12.17 Monday
  • 23:53

 

前々から不思議なんだけど、世間では治せない療法の方が繁盛するという現実がある。

 

プロがせっかく治す療法を学んでも、いつのまにかやめてしまって自己流の治せない療法で営業するようになるのはそのためか?

 

治さずに「また来なさい、また来なさい」と言っておけばリピーターが増えて繁盛するが、治してしまったらせっかくの患者を治して追い返してしまうことになる。

 

言い方は悪いが、実態は追い返すのと同じことになるのである。

 

交通事故の怪我でどこの病院に行っても治らない療法で何度でも通うことになる。

 

自賠責の適用範囲ならいつまででも引き延ばしてくれるが、自賠責が適用されなくなると途端に掌を返して「もうこれ以上やることはありません。医学的には治っています」と言われる。

 

つまり、金の切れ目が縁の切れ目だ。世の中は金を中心に回っていることがよくわかる。

 

特に医療の世界は嘘、まやかしが横行して欺瞞に満ちているということが最近暴露されてきている。

 

現代医学は金儲けの手段としての医学であって治すための医学ではない。

 

医学は「ロックフェラー医学」であり薬を売るための偽医学であるから、これを何年学んでも病気は治せない。

その昔『医は仁術』と言われていた。それがいつしか『医は算術』と言われるようになり、今では『医は詐術』と言われている。
詐術なんだから病気が治せるはずがない。治すフリをして薬を投与して病人を増やすのが現代医学なのだ。
病気を治したかったら病院に行かないこと!健康になるための第一歩は病院に行かないことなのだ。
施術の世界でも全く同じことがいえる。病院と違って悪化することは少ないようであるが、良くはならない。
例外的に良くなったりするのは軽度の症状で、放置しても自然に治る時期になっていたのだ。
世間の施術院で治せるような療法を採用しているところはほとんどない。
誰でも何度か通えば治らないことはわかるし、治す気がないことも察知する。それで他の施術院を探すが、ここも同じことだ。
それで、あちこち施術院巡りが始まる。どこに行っても治らないとは知らずに彷徨う(さまよう)のだ。
学んだ療法が治せない療法なのだから治るはずがない。30分や1時間できちんと治せる症状は限られてくる。
重度になれば時間がかかる、手間がかかる、体力を要するのは当たり前。そもそも一日に大勢の患者をみるなんてできないはずだ。
多くの患者が来るのは治さない施術院だから。そのことを知れば患者としての考え方、行動は変わるはずだ。
ヘルモアのQ&Aでの質問をみていると、ほんとに治したいのかどうか疑わしい質問が来ることがある。
治らないと諦めた上での相談なのか、単なる無知なのか。
こんな状況だからうまく騙されて何年でも通わされ、マットや枕まで買わされるのである。
物事の本質を見る目を養う・・・このことがいかに大事であるか、少しでもわかったら行動は変わるはずだ。
世間の施術は治す為のものではない。(本来のあるべき姿とはかけ離れているが、実際は治らない施術なのだ)
本当に治したかったら自分で治すしかないのが今の日本の実状だろう。
最近になって、そのことに気づく人が出てきたことは喜ばしいことである。
今、世界の情勢は大きく変わろうとしている。フランスでの暴動も、実際は暴動ではない。
世界の支配層に対する反発・・・革命なのだ。
やがて、ロックフェラー医学も崩壊するだろう!
その日は近い。
背中の文字を良く見ると、フランスでのデモの本質がわかる

 

 

 

 

咳が出る、痰が絡む、大きな声が出ない、呼吸が苦しい・・・

  • 2018.12.15 Saturday
  • 00:43

 

咳が出る、痰が絡む、大きな声が出ない、呼吸が苦しい・・・夕方になると電話の相手から「もっと大きな声で話してください。蚊の鳴くような声で聴きとれません」と言われる。

 

こんな時、あなたならどのように対処しますか?

 

咳止め薬を飲む、うがいをする、病院へ行く・・・・それだから治らないのです!

 

咳が出る、痰が絡む、大きな声が出ない、呼吸が苦しい・・・などの症状は、気管支が狭くなっているのです。

 

気管支が狭くなると、繊毛運動(せんもううんどう)がうまくいかなくなって異物を排除できなくなり、このままでは異物が肺に入ります。

 

これでは困るので人体は強い風を送って異物が肺に侵入するのを阻止しようとします。

 

これが「」なのです。つまり、人体は異物を排除するのに必要だから「咳」をしているのです。

 

それを「咳止め薬」で止めてしまったらどうなりますか?・・・異物(痰)が肺に入るのです。

 

そうさせないためにいくら咳止め薬を飲んでも咳が止まらないのです。

それなのに「咳」が出るから薬で止めるという愚かなことを平気でやるのがロックフェラー医学なのです。
「咳」に対する正しい対処法は、体が「咳」をする必要がない状態にすればいいのです。
やり方は簡単で、道具も薬も電気も要りません。いつでもどこでもできます。
咳が出る、痰が絡む、大きな声が出ない、呼吸が苦しい・・・これらの症状が出る人は「背骨の2番の神経が圧迫」されていて気管支が狭くなっていますから、これを治すには背骨の2番を掌で押して神経の圧迫をなくせばいいのです。
これで気管支が開き繊毛運動で痰を排出できます。すると咳をする必要がなくなりますから咳が止まるのです。
さらには気管支が開くことで呼吸が楽になり、大きな声が出るのです。蚊の鳴くようなか弱い声ではなく大きな声が出るのです。
薬で無理やり咳を止めるのではなく、咳をする必要性をなくすのです。この発想の転換は実に見事でしょう!!
自分ではやりにくいですので、家族の方の協力が必要です。(なお、私は自分で治します)

 

 

 

 

 

 

 

間違った療法・間違った考え方

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 00:01

世の中には腰痛、肩こり、首の痛みなどで3年も5年も通院している人が大勢いる。

 

また、ヘルニア、膝の痛み、糖尿病、うつ病などは一生治らない病気だと思い込んでいる人もたくさんいる。

 
不安症、恐怖症、ヒステリー、パニック障害などは精神的な疾患だと思い込んでいる人は少なくない。
 
アトピーや2型糖尿病が遺伝だと信じている人もいるようである。
 
が出る、が絡む、こんな症状で咳止め薬を飲む人がいる。
 
上に挙げた症状に対する世間の常識、医者の見解はすべて間違いである。
 
 
現代医学は間違っている!しかも、わざと間違えている!!
 
 
それらの症状は実は手だけを使って治せる症状である。
 
 
正しい対処法
 
1、ヘルニア(飛び出した軟骨)は、さすっていたら元に戻る。(重度のものは2時間程かかる)
 
2、膝の痛みは膝の周囲の筋肉を揉みほぐせば治る。(重度のものは5回ほどの施術が必要)

 

3、2型糖尿病は、背骨の11番の神経圧迫をなくすることでインシュリンを分泌するための脳からの指令が届くようになれば正常 に戻る。投薬やインシュリン投与を始める前なら2型糖尿病は100%治せる。(重度のものは5回ほどの施術が必要)

 
※2型糖尿病は遺伝ではない。
  
 インシュリン抵抗性などという概念は間違いである。
 
 hga1cは2か月〜3か月間の平均値が出るというのは嘘である。
 
 hga1cは測定した時点での数値である。過去の平均なんかがわかる測定法などあり得ない。
 

※インシュリンなどの投与をはじめると、その期間によってインシュリン生成機能が低下していき、そのインシュリン生成機能が残っている範囲内でしか糖尿病は改善できない。

(7年のインシュリン投与のあと、背骨の圧迫を治したら、うどんの「小」を食べた時に必要なインシュリンが分泌される程度の能力が残っていた事例がある。)

 

4、うつ病は精神の病ではない。背骨の3番の神経の圧迫をなくして自律神経の働きを回復させれば、やる気ホルモンが正常に分泌されるようになりやる気が出るから「うつ病」は治る。(重度のものは5回ほどの施術が必要)

 

5、不安症・恐怖症は背骨の1番の神経が圧迫されて不安・恐怖に打ち勝つホルモンの分泌が悪くなっているのである。

つまり、自律神経の不調によるホルモンバランスの乱れである。

そこを治せば不安症・恐怖症は治る。精神的な疾患ではない。(重度のものは5回ほどの施術が必要)

 

6、ヒステリー、パニック障害も同様、背骨の1番を治せばホルモンバランスが正常になりヒステリーが治って穏やかな性格になり、半狂乱になって取り乱すこともなくなる。

 ※体温調整ができない、部分的に汗をかくという症状も治る。(重度のものは5回ほどの施術が必要)

 

7、アトピーの本質は皮膚の病気ではなく関節の病気(関節炎)である。皮膚の炎症は原因ではなく結果として表れているものであるからステロイドで免疫を抑制して表面に症状が出ないようにしても治ったわけではなく、一時のごまかしである。

2年ほどしてステロイドが効かなくなると再び免疫力が正常に働き、有害物質を排除しようとするから症状がひどくなって再発する。

これは2年間も溜め込んでいた悪い物を出そうとしている正常な働きなのだ。これを医者は「免疫の暴走」「免疫の誤作動」と呼ぶが、暴走でも誤作動でもない。免疫抑制剤(ステロイド)が効かなくなって免疫の正常な働きが回復しただけなのだ。

 

「アトピーは薬は使わず悪いものが自然に出るまで放置しておけ」という考えがあるが、これは間違いではないが、自然に出てしまうには1年も2年もかかり、本人にとっては耐え難い苦痛であり拷問にも等しい。

皮膚の表面に出るのは見た目も悪いし苦痛でもあるので、体内のリンパの流れに乗せて流してしまう療法が一番負担が少なく早く治る。
有害物質を含んだリンパの流れは最終的に鎖骨の下付近で静脈に流れ込み、血液と一緒に肝臓で解毒・分解され、腎臓でろ過されて尿として体外に排出される。個人差が大きいが、通常ならなら5回程度の施術でアトピーは改善している。

 

※アトピーの原因はお産の際の「陣痛促進薬」である。

陣痛促進薬は猛毒であり、母体に毒が回ると胎児を安全な場所に逃がそうとして陣痛が起きるのである。胎児も毒が回ってきたら嫌がって暴れるから陣痛が促される・・・という仕組みだ。つまり嫌がらせをして陣痛を起こさせるのが陣痛促進薬なのだ。

アトピーは遺伝なんかではない。(有害物質が母体か胎児に渡ったものであるが遺伝子とは関係がない)

 
ついでに言えば、リウマチは台所の合成洗剤が原因でありリンパの流れで治るのである。(化学物資の害、薬害も同じ)
 
8、が出る、が絡むという症状は気管支が狭まって繊毛運動が阻害されていては異物が肺に侵入してしまうから、これを阻止するために大量の空気を送って異物を排除しようとする・・・これが「」である。
背骨の2番を押してやると気管支が開き、繊毛運動がうまくいくようになると、痰の切れがよくなり、強い風を送って異物を排除する必要がなくなる、つまり咳をする必要がなくなるから咳が止まる。さらには大きな声が出るようになり、呼吸が楽になるのである。
 
医者が咳止め薬を処方しても効かないのは当たり前。咳を止めたら異物が肺に入って肺炎になるじゃないか!だから薬では咳は止まらないのである。
 
咳が出るから咳止め薬という安易な発想ではなく、咳が出る原因を突き止めて、その原因を排除すれば、咳をする必要がなくなり自然に咳は止まるのだ。
  
病気を治すためにはこの考えが極めて重要になる。この発想がない現代医学は間違っているのだ。しかもわざと間違っている。
  
詳細は  https://koppoin.com
 
    

ぎっくり腰とヘルニア、複雑な腰痛も治せる

  • 2018.12.08 Saturday
  • 23:27

最近の事例から

朝早く、ある方から電話があり「友人が腰痛で困っていて忍者の療法を紹介したら『行きたい』と言い、そちらに向かっていて9時には到着するからよろしく・・・」
(実は今日は11時からの施術開始であったが、すでにこちらに向かっているというから仕方なく9時からの予約でお受けした。)
たまたま朝のうちは時間が空いていたからよかったものの、もし他の方の予約が入っていたらどうするつもりなんだろうと思いながら待っていると、9時になって本人から電話があった。『今からそちらに向かっていますが地理が全くわかりません』
9時には到着のはずなのに今から出たのでは1時間以上かかる地域だから、それでは次の予約と重なってしまう。事情を告げて時間を変更してもらったが、次に空いているのは午後8時。いったん引き返して、夜になって来られるのだと思っていたら、そのままやってきて場所を確認して夜の8時まで近くで待っていたという。
腰が痛くて歩くのも困難な状態で、知人が車で送ってくれたようであった。
経緯を聴くと1か月もの間、腰が痛くて寝たきりの状態であったらしい。

本人は「ぎっくり腰」だというが、ぎっくり腰なら1週間から10日で自然に治るはずだ。念のために確認してみると、どうもぎっくり腰ではなさそうだったが「ぎっくり腰は数秒」という秘伝の技で治すと、来た時よりは痛みが和らいだという。しかしまだ痛みがあるというので、腰を診ると腰椎が異様に変形している。
しかも大きな変形が4か所、その他小さなヘルニアもある。ウツとか恐怖症、花粉症、鼻炎などもあるようだ。
腰は4か所だが位置が近いため、片方の手で2か所ずつ抑えると、両手で同時に4か所の施術ができ時間の節約ができる。
なんとか2時間でほぼ痛みをとることができたが、他にも悪いところがあれば一回では終わらなかったと思う。
ぎっくり腰で来られる患者さんは実はぎっくり腰ではなく、ヘルニアや腰椎の変形である場合が多い。
駆け出しの頃、本人がぎっくり腰だというから真に受けて、時間がたっぷりあるから先に他の猫背などを治し、さあ残りの時間でぎっくり腰を治そうと思ったら、ぎっくり腰ではなくヘルニアが数か所あり、時間内に治せなかったことがあった。
(ぎっくり腰は数秒ということを聞いてきたのに治らないじゃないか!)と不満に思われたかも知れないが、当然ながら自称ぎっくり腰で実はヘルニアという腰痛は数秒では治らないのだ)。
過去にはこんな苦い経験もあったが、今回は「自称ぎっくり腰」を鵜呑みにせずヘルニアまで想定してとりかかったから、時間内にうまくいった。

最近の患者さんは重度の方が多くなった。
「鍼灸院の先生が最近鍼の効きが悪くなって悩んでいる」と聞いたが、これは薬害が原因だと思われる。
線維筋痛症の患者さんは、全身の筋肉が固まり痛み止めの薬が効かないという。
骨から治す骨法だから何とか対処はできるものの、簡単には治せない。鍼灸やその他の療法では治せないのは当然だろう。
このようなことからも、21世紀は骨から治す「骨法」の時代だと言えるのである。
道具類は一切使わず、手だけで治せる療法は他にはない。アマチュアにとっては最適の療法で、しかも手軽に修得できるのも嬉しい。
主婦の方の弟子入り希望が多いのも納得できる。

 

 


 

 

本物の療法は自分で習え!他人に頼るな!!

  • 2018.12.03 Monday
  • 22:31

最近は腰痛や肩こりで重度の患者さんが増えています。

「この状態でよく今まで辛抱しましたね」と同情したくなるくらいひどいのです。

軽度のうちなら治す当方も楽なのですが、ここまでひどくなるまで放置していたら治す方は大変なんです。

でも、気が弱いからそんなことは言えず黙々と治しますが、時間のかかること夥しい(おびただしい)。

『今までどこに行っても治らなかったんです・・・』こう言われたら、何とか早く治ってほしいと思いますが、完全な手技療法ですし安全・確実を第一に考えていますから当然時間はかかります。

体力も気力も必要です。一日に数人しか対応できません。

だからすぐに予約が満席になります。この点はご理解ください。

当日電話してきたら満席であることもあります。

いくら流行っていないとはいえ、どこにもない本物の療法ですから良さがわかる人はいるのです。

予約は前日までにお取りいただくと確実性が増します。

 

最近、特に気になることですが『今までどこに行っても治らなかったのに・・・こんなに良くなるなんて奇跡です・・・』こうおっしゃる患者さんがいるのです。

忍者の自然療法で治るのは実は「奇跡」ではありません。論理的に考えたら当たり前なのです。

でも、その当たり前のことを「どこに行ってもやってくれない」ということでしょう。

ネットでの相談の中に『こんな症状ですが、どこに行けばいいでしょうか?』というのがあります。

確かに世間の施術院ではどこに行っても治してくれそうな処はありませんからネットで質問されるのでしょう。

私自身も今まで生きてきて(一部の療法を除き)あの施術で重度の症状が治ったという話はほとんど聞いたことがありません。

そうなんです。どこに行っても治らないんです。これが現実!

 

しかし、世の中には病気や体調不良をきちんと治す方法はないのでしょうか?

答えは<否>です。

病気や体調不良をきちんと治す方法はあります。

多くの症例もあります。治って喜んでいる方もたくさんいます。

でも、貴方がそれを知らないだけです。

あるいは、知っても信じないのです。

不安なら行って試してみればいいのです。遠くなら電話できけばいいのです。

『こんな症状ですが、治りますか?』と聞けば、治せる施術院ならきちんと答えてくれます。

あいまいな返事ではぐらかす施術院は治せない施術をやってリピーター狙いの営業をしているのです。

本物かどうかは聞くだけでわかるのです。

それなのに、なんだかんだと理由をつけて確認することを避けているのです。

 

本気で治したい人は本気で調べます。

本気で治したいのなら、その療法が本物なのか、偽物なのかは見抜くことができます。

本物だと確信したら、遠くでも行って治す人は大勢います。

新潟だから、遠くて四国まで行けない、長野は四国まで遠いんです。

近くで治せる処はないでしょうか?と言われますが、そんなこと私が知っているはずがありません。

遠くであっても治ればいいじゃないですか?

本物であることが確信出来たら、遠いとか時間がかかるなどと言ってはいられないはずです。

本物は遠いから、近くの偽物で済ませるなんて、論理的におかしいでしょ!

 

家族の誰かがやってきて治し方を修得して家族や近所の方を治すんだ、という人もいました。

(実はこれが一番賢い方法なのです)

正しい療法を修得するのに多額の費用がかかるのであれば、習いたくても行けないということもありますが、皮肉にも現状では本物の療法が受講料は一番安いのです。

 

どこに行っても治らないのには理由があります。

世間では治す療法では営業が継続できないのです。

経営者の立場に立って考えてみたらすぐに理解できます。

それなのに儲け主義の他人に頼って治してもらおうなんて考えるのが間違っているのです。

だから、本気で治したかったら本物の療法を自分で習えばいいのです。

 

この考えは、実は私が考えたものではなく、実際に来られた中の数人の方の考えなのです。

言われてみて、まさにその通りだと感心しました。だから紹介しているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慢性病や体調不良は治ります。

  • 2018.11.19 Monday
  • 21:46

最近の患者さんの症状で最も多いのが「腰痛」です。

腰痛の原因には、脊柱管狭窄症、滑り症、ヘルニア、変形などいくつかのケースがありますが、実はどれも治し方は同じです。

だから、あえていろんな病名をつけなくても、単に「腰痛」でいいのです。

不思議に思うのが『かつて何年も整形に通った、接骨院にも整体院にも行ったが治らない』という方が多いことです。

「どこに行っても治らない。だから諦めている。」こんな言葉をよく聞きます。

 

腰痛が治らない理由はいくつか考えられます。

まず、一般の施術では施術時間が短いということです。

実際に来られる患者さんは今までに治らなかった重症の患者さんです。

だから、重度の場合は30分や1時間程度の少しの時間で、しかも一回や二回で治そうとしても、それは無理なのです。

重症の場合、本気で治そうと思ったら、時間を延長してでも治します。

なぜ、時間を延長するのか?

それは、骨の変形を治すのには、まず時間をかけて周囲の筋肉を弛めてから、さらに時間をかけて硬い骨を弛めて、変形を治すのです。つまり、事前準備に多くの時間が必要なのです。ですから、一旦中断して、翌日とか1週間後に続きを治そうと思ったら、骨格が固まってしまって、再度初めから時間をかけて解(ほぐ)す必要があるのです。

たった30分や1時間の施術では、毎回、事前準備に時間が費やされてしまって肝心の骨の調整の時間はほとんどなくなります。

これを何十回繰り返しても、事前準備を何度も繰り返すだけで、骨を治すまでには至らないのです。

だから、3年通っても、5年通っても良くならないということになります。

手技施術は30分、残り30分は電気療法、併せて一時間の施術・・・こんな療法では重度のものは治せないのは当たり前です。

正しい療法で、十分に時間をかけて安全・確実に治す療法が必要なのです。

 

患者として施術院を選ぶ場合、この点をよく考える必要があります。

 


 

 

 

 

 

腰痛の治し方(ヘルモアでの質問への回答より抜粋)

  • 2018.11.17 Saturday
  • 14:01
腰痛が酷く重い物が持てないし睡眠も辛い(40代男性)
 <質問>

約10年前から腰痛で苦しむようになりました。仕事は立ち仕事が多く、時に重い物を

持つこともあるのですが、それも腰を使って持つのは難しいので、腕の力だけで変な

体勢となるのがクセになっています。

普段からコルセットを着用していますが、それでも時間が経過するにつれて、あまり

効果があるようには思えません。

前日の疲れが残る時などは余計に酷くなるので、そうなると腰の痺れと頭痛もおこる

ので、痛み止めを飲みながら我慢しています。

寝床についても、最初は安堵感からリラックスできるのですが、だんだんと仰向け姿

勢では腰が痛いというより不快に感じ、腰部分にクッションを入れたり、膝を立てる

など誤魔化しながらとなります。

 
長年苦しんでいるので、良くなる改善方法を教えて下さい。
 <回答>

腰の痛みや不調は、腰椎の変形、ヘルニア、などが考えられます。脊柱管狭窄症とかすべり

症とかいろいろ言われますが治し方は同じです。

痛みがあるのは骨が変形して神経を圧迫しているのです。

治し方の基本は物理的に掌で押すことで骨の骨の歪みをなくし、関節の隙間を確保して神経

の圧迫をなくするのです。

この状態になると痛みはとれますし、神経の圧迫によって脳からの指令の伝達が阻害されて

いたものが圧迫がなくなると正常に伝達できるようになり、いわゆる自然治癒力が働いて、

必要なホルモンの分泌もよくなり体調は回復します。

ほとんどの慢性病の原因は首から背骨の神経の圧迫で、脳からの伝達が阻害されているの

が原因ですから、この神経の圧迫をなくすることでほとんどの慢性病は治ります。

 

もうひとつ大事なのがリンパの流れです。

アトピー、リンパ浮腫、化学物質過敏症、食物アレルギーなどはリンパ系の病気であり、特に

関節付近に溜まった老廃物や有害化学物質を流すことで症状はなくなります。

ご質問の「腰痛」の治し方について
腰の場合、自分ではやりにくいので誰かにやってもらいます。

どんな状況なのかはみてみないとわかりませんが、治し方の基本は骨の歪みを正すことで神

経の圧迫をなくせばいいのです。

軟骨が出ているヘルニアの場合は痛みがひどいですから弱めにやってください。

日本古来の本物の療法では器具や電気や薬剤などは一切使いません。使うのは掌(てのひ

ら)と指先だけです。

営業でやる場合で、本当に治す施術院では、所定の時間内に目に見える効果を出す必要が

ありますから、事前に筋肉を弛めておいてから骨を治し、最後に筋肉をピンと絞めるという特

殊な手順を踏んで治しますが、アマチュアの場合は時間を気にせず、初回で顕著な効果を出

す必要もありませんから、とにかく基本に忠実にやることで結果は出ます。

ヾ擬圓気鵑呂Δ追せに寝ます。

 

∋椽兌圓浪に座って体の横から掌で腰の痛い部分を押します。

 この時、ただ押すだけではなかなか骨が弛みませんから、背骨に直角方向に横に揺らせな

がら腰椎を下に押し込んでいくイメージで押します。

痛みが我慢できる程度の強さで揺らせながら押し続けるのです。

狙いは歪んだ骨を伸ばすことです。

揺らせるのは骨を効率よく早くほぐすためであって骨を揺らせるだけで治るものではありません。
体重をかけずに根気よくやるのが本来の施術ですが骨の硬い人、体の大きな人には体重をか

けて押さないと効果がでません。

 

重度の腰痛の場合、一回の施術で60分程度やってみても効果が出ないこともあります。

その場合は、翌日に同じことをやります。治るまでやるのです。
施術者に体力があれば一回に2時間くらいやり続けます。

ほぐれてくると腰椎が柔らかくなってくるのが手に感じられます。

この状態になれば変形が治り、神経の圧迫がとれるのが近い状態なのです。

この状態で押し続けて変形がなくなり、手に当たらなくなると治っています。

患者さんは「もう痛くないです!気持ちがいいです!」といいます。

 

いい辰燭麥匹なっても、また再発することがあります。

この場合は、同じように治します。何度か再発しても次第に再発しにくくなります。

 

※悪いところは一か所とは限りません。

胸椎、腰椎、仙骨、尾骨、腸骨の周囲まで押してみて痛みがないか確認して、痛いところは

悪いところですから同様に治します。

このやり方で、腰痛は治るはずです。

 

要は正しい療法で治るまでやるから治るのです。

営業でやる場合、ほとんどの場合、一回で治ったと喜んでもらえますが、やってる方は実は

大変な重労働なのです。

歪んだ骨を治すのですから、そう簡単ではないということはご理解いただけると思います。

しかし時間をかければ硬い骨でも治るのです。

多くの実績があります。

 

    ヘルニアは押し戻して治します

 

 

ファミリーコンサートのお知らせ(H30/11/4)

  • 2018.11.01 Thursday
  • 22:46

恒例のファミリーコンサートが開催されます。

 

私は今年もお爺ちゃん役で参加します。

 

なお、3年目にして トリを務めます!

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

日時 11月4日(日曜日)

    午後 1時45分 開場

    午後2時00分 開演

場所 志度音楽ホール(さぬき市志度)

 

 

プログラムは一部カットしています

 

 

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