きれい好きな女性はリウマチになりやすいんだよ。‼️

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 01:20

 

きれい好きな女性はリウマチになりやすい‼️

 

そんなバカな、なぜ⁉️と疑問に思われるだろうが、そもそもなぜリウマチになるのかを考えたら、なるほどと納得できるはずだ。

 

ズバリ言うと、リウマチの原因は多くの場合『台所の合成洗剤』なのだ。

(もちろん医薬品がリウマチの原因であることもある。)

洗剤には界面活性剤が入っていて水と油を融和させるのであるが、合成の界面活性剤は分子が小さく皮膚の細胞から容易に侵入し指の関節に溜まって炎症を引き起こすのだ。

10年や20年では症状がでなくても30年、40年も毎日洗い物をしていると次第に指の関節が固まってくる。

気がついた時には関節がこわばり痛みがでてくるが、まさか長年使ってきた合成洗剤が原因だとは気付かない。

その『まさか』がくせ者なのだ。

『まさかと思ってまっ逆さま』苦痛の毎日を迎えることになるが、それでも原因がわからない。

医学的にも『原因不明の難病』ということにされているから病院では治してくれない。

(元々病院では病気は治らないのだか、そのことにも気づいていないお目出度い人間が多いのだ)

原因不明の難病なんて実はないのだが、台所洗剤などの化学物質が原因である場合は『原因不明の難病』ということにして深く追究させないのだ。

深く追究されたら化学物質は有害だということがバレて医薬品も有害だという不都合なことが世間に知られてしまうのだ。

 

 

きれい好きな女性、つまり台所の洗い物に合成洗剤をたっぷり使う女性はリウマチになりやすいということをおわかりいただけただろうか。

 

普通の汚れなら水洗いで十分間に合うのに、洗剤を使わないと洗った気がしない自称きれい好きな女性は言葉を換えれば「毎日悪いものを手に擦り込んでいる」のだ。

 

ついでにいうと、茶渋の汚れは漂白剤で落とせると考えているのは大間違いなのだ。

漂白剤は汚れの色を抜いて見えなくするものだということを理解すれば汚れは落ちていないということに気づくはずだ。

もし、漂白剤で汚れを落とせるのなら漂白する必要はないはずだ。汚れが落ちない、だから色を抜いて見えなくしてごまかしているのが漂白剤の正体なのだ。

 

茶渋の汚れに染み込んだ漂白剤の成分は、次にお茶を飲むときに熱いお茶の熱で溶けだしてお茶と一緒に漂白剤も飲んでいる。このことにも気づいていない。

 

もともと普通のお茶は『飲む農薬』と言われるほど農薬を含んでいる。JAが指導して農薬をたっぷり使わせるというからひどい話だ。JAの指導に逆らうと組合員の資格を剥奪されるというからあきれてしまう。

 

さらに話を進めると、発ガン性があり世界各国で禁止されているモンサントの除草剤、ラウンドアップをJAの指導で今年から北海道の農場で使うことになったから要注意だ。

 

(モンサントは発ガン性を知りながら販売したとして患者から多くの訴訟を起こされて敗訴しドイツのバイエルに買収されているが、そのバイエルも訴訟を起こされて賠償金の支払いで経営が傾いているという)

 

国産の農作物も安心できない時代に突入したということは認識しておいてほしい。

 

話を元に戻して、再びリウマチの話だが、最近、値段は高いがリウマチを簡単に治せる薬ができているらしい。

 

合成洗剤の有害成分を分解する薬剤を開発したのだろうと思うが、これが効かないリウマチ患者がいるという。

つまり、その人はリウマチの原因が合成洗剤ではないということだ。

その人は若い頃に薬剤師として抗がん剤の調合に携わっていて20年後に全身のむくみがでて痛みも伴っているという。当時は防護服もなくほとんど無防備で抗がん剤の調合をしていたらしいから被曝して全身の浮腫みが出たのだと推測される。

なお、最近では薬剤師は被曝を避けるため目にはゴーグルをつけ防護服で完全にガードして、さらにガラスのケースの中に手を突っ込んで抗がん剤を調合するという。

 

これ程までに危険な抗がん剤、実は元々はドイツ軍が作ったマスタードガス(神経ガス)なのだ。

こんなものを人体に投与したら髪の毛は抜け嘔吐して苦しんで死ぬのは当たり前だろ。

抗がん剤は諸外国では禁止されており、日本だけが抗がん剤の使用を認めていて、今や日本は世界の抗がん剤の在庫処分場になっているという。

 

モンサントの除草剤と同じく抗がん剤の世界の在庫処分場が日本なのだ。

 

この現状を変えるには自民党、公明党を政界から追放するしかない。

 

 

9月臨時休業のお知らせ(骨法講習開催のため)

  • 2019.08.10 Saturday
  • 08:38

骨法講習開催の為、下記のとおり休業します。

当日の予約を予定されていた方は、別の日で予約をおとりください。

 

       記

休業日 2019年9月1日(日曜日)

休業時間帯 午前9時から午後五時まで

      夜間(20時〜)もお休みします

 

※骨法は400年以上前の戦国時代に和歌山の雑賀衆が考案した武家の療法です。
 器具や薬品、電気、酒などは一切使わないで、本気で治してしまうのが最大の
 特徴ですが、現代社会では治してしまうことが営業上の最大の欠点になります。

 骨法の最大の特徴は「治ってしまうこと」です。
 しかし、治ってしまうことは施術院にとっては両刃の剣なのです。


 プロの施術家は習っても実務では使いません。治ってしまったら患者さんが
 減って商売にならないというのが大きな理由です。
 この点、アマチュアの方なら、治してしまうことが最大の喜びになりますから
 治したら困るなどという不都合は一切ありません。
 当院としてはアマチュアの方がこの療法を習って日本に遺してほしいと願って
 います。
 
 受講希望の方はお早めにお申し込みください。

                         以上

 

 

 

 

8月臨時休業のお知らせ(骨法講習開催の為)

  • 2019.08.10 Saturday
  • 08:31

骨法講習開催の為、下記のとおり休業します。

当日の予約を予定されていた方は、別の日で予約をおとりください。

 

       記

休業日 2019年8月27日(火曜日)

休業時間帯 午前9時から午後五時まで

      夜間(20時〜)は平常通り施術を行います

 

※骨法は400年以上前の戦国時代に和歌山の雑賀衆が考案した武家の療法です。
 器具や薬品、電気、酒などは一切使わないで、本気で治してしまうのが最大の
 特徴ですが、現代社会では治してしまうことが営業上の最大の欠点になります。

 プロの施術家は習っても実務では使いません。治ってしまったら患者さんが
 減って商売にならないというのが大きな理由です。
 この点、アマチュアの方なら、治してしまうことが最大の喜びになりますから
 治したら困るなどという不都合は一切ありません。
 当院としてはアマチュアの方がこの療法を習って日本に遺してほしいと願って
 います。
 なお、受講料は格安に設定していますが、次第に値上げしていきます。
 将来においても、値下げは絶対にしません。
 これは、初めに習った方ほど有利になるための配慮です。
  また、プロの方は各都道府県別に人数を制限して過当競争にならないように
 しています。
 受講希望の方はお早めにお申し込みください。

                         以上

腰痛には向精神薬は要らないのだ‼️医者に騙されるな。‼️

  • 2019.08.05 Monday
  • 17:58

【要注意】自己防衛の指針。

 

腰痛は、爆発的に増えています。(理由はともあれ)

腰痛で病院へ行くと、デパスを処方されます。向精神医薬です。

こんなところにも、向精神医薬スパイラル(依存性があり、より強い薬へ誘導され、人生の破滅へ)への入り口が隠されているのです。


商品名:デパス錠0.5mg
主成分:エチゾラム(Etizolam)
剤形:白色の錠剤、直径6.5mm、厚さ3.1mm

この薬の作用と効果について
ベンゾジアゼピン受容体に作用し、不安や緊張をやわらげます。また、【筋肉の緊張をとる作用】があります。
通常、神経症、うつ病、心身症(高血圧症、胃・十二指腸潰瘍)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の改善、けい椎症、【腰痛症、筋収縮性頭痛における筋肉のこわばりなどの改善】に用いられます。


抗不安薬(エチゾラム(商品名:【デパスTM】))には、筋肉の緊張を軽減するとともに、痛みによって生じる精神的な緊張を軽くする働きがあります。抗うつ薬(ノリトリプチリン(商品名:ノリトレンTM)、(商品名アミトリプチリン:トリプタノールTM)、(商品名デュロキセチン:サインバルタTM)など)は、脳や脊髄での痛みの信号の伝わり方を変えることで、脳での痛みの感じ方を軽くすることができます。

◼︎腰痛→デパス→寝たきり の基本パターン
認知症の誘発も。


治らない腰痛で最初に行った整形外科で原因不明と言われ、心療内科を紹介されたが、やはり原因は分からず。次に訪れた整形外科では「頚椎症、腰痛症」に効果があるとされているデパスという抗不安薬・睡眠導入剤を処方された。

デパスを飲むと痛みが楽になったことから、増量。1年以上にわたり、1日6錠ずつ服用した。

しかし結局、痛みは治らなかった。北原教授は言う。

「本人に、『デパスを服用してみてどうでした』と尋ねると、『物覚えが少し悪くなった気がする』と言いました。でもご主人に確かめると、少しどころではありませんでした。

物忘れがひどくなり、日中もボーっとしている感じで表情も硬くなってしまったそうです。認知症の症状ですよね。

デパス、エチゾラムなどのベンゾジアゼピン系の薬は、筋弛緩作用があるので高齢者が服用するとふらついて転倒するリスクがあります。また、せん妄や認知症の発症率が高まることも分かっており、日本老年医学会が作った『高齢者の安全な薬物療法ガイドライン』では、特に慎重な投与を要する薬物だから『高齢者には可能な限り使用を控えるべし』とされています」
」https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160923-OYTET50024/

忍者の自然療法 松縄骨法院のHPを更新しました。

  • 2019.08.05 Monday
  • 12:12
当院の最大の特徴は「治ってしまう」ことです。
本気で治す療法は世界でも数少ないのですが、当院では本気で治せる療法を採用して、治すことを最優先にしています。

だから、何年も通ってくるいわゆるリピーターはいません。リピーターがいない施術院ということで真のクチコミが広がるのです。

 

ホームページ は https://koppoin.com  です。

 

 

 

 

 

ただの整体やマッサージではない本物の療法

  • 2019.07.18 Thursday
  • 10:03

 

当院の忍者の自然療法はインターネットサイト等では「整体」として分類されていますが、ただの整体院マッサージ屋ではありません。ただ単に筋肉を揉みほぐして楽になったり気持ちよくなるだけの療法ではないのです。
もちろん気持ちよくもなりますが、それよりも「体調不良や病気を根本原因から治してしまうこと」、「再発が少ないこと」が最大の違いなのです。
だから「整体」とか「マッサージ」という呼び方には抵抗感があります。一緒にして欲しくないのです!
適当なジャンルがないから仕方なく「整体」として登録しているのであって「本気整体」「完治療法」というジャンルがあれば、まさにぴったり当てはまるのです。

 

以下、私の想いを吐露しています。

 

https://www.koppoin.com/blog/1838/

 

 

骨法講座受講料改定のお知らせ

  • 2019.07.07 Sunday
  • 10:08

松縄骨法院では骨法講座の受講料を下記の通り改定します。

骨法講座

 アマチュアコース(1日講習、4回講習 とも) 11万円

 プロコース   (1日講習、4回講習 とも) 17万円

 アマ、プロとも  手順書、映像付き 

改定時期  令和元年 10月 1日より

 

※骨法講習受講料は 本来の価値から考えるとまだまだ安すぎると考えています!

 従来、できるだけ多くの方に修得していただきたいという想いから今まで破格の低
 料金に設定してきました。
 しかし、通常の社会通念から考えると、いいものは値段が高いのは当たり前ですし、
 極端な低料金に設定することは自分で自分の価値を下げることにもつながり好まし
 くはありません。
 したがって今後とも順次適正価格に近付けるよう改定を行う予定です。

 骨法講習受講をお考えの方はお早めに受講してください。 

平日、月・水・金曜日は患者役の方の予定が空いていませんので、火曜日か木曜日を指定してください。

土・日の受講も可能ですが、施術の予約が入っていると講習ができませんので早めにお申し出ください。

 

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  

<お得情報>

 4名以上でまとまって受講する場合、出張講習も行っています。(別料金
 出張経費等は当方負担ですから、遠隔地の方は旅費、宿泊費などが不要になり
 ご自身が
来院されるより格段にお安くなります。
 写真は福岡出張講習の様子です。

患者さんのブログで紹介されました!

  • 2019.07.01 Monday
  • 19:52

 

松縄骨法院(高松市)で忍者の自然療法「骨法」を受ける。

今年の3月、寝ているときに腕をヘンな方向に伸ばして痛めてしまいました。すぐに治るだろうと思っていたのですが、ふた月経ってもあまり改善せず、果たして治るのだろうかと心配になり始めました。

車で移動中、手技療法の治療院を見かけ、ちょうど外に出てきていた先生は見た感じ腕がよさそうだったので、ネットで調べてみたのですが、その治療院ではなく、「忍者の自然療法」という言葉に目が行きました。「松縄骨法院」という場所です。

これまで、いわゆる食の「自然療法」をいろいろ実践してきましたが、「忍者の」自然療法とは何だろう?

ウェブサイトを見てみると、骨法とは何か、説明されていました。
 
「骨法」は四百年前の戦国時代に紀州の雑賀衆が考えた武家の療法です。施術に使うのは掌(てのひら)と指先だけ! 器具も、電気も、薬も使わない完全な手技療法で病気を骨から根本的に治します。
場所を選ばずどこでもできる療法です。野戦場など野外での施術も想定 しているため椅子に座っての施術があるのも特徴です。戦の最中に五十肩やぎっくり腰、寝違えなどを即座に治して戦いに備える秘伝の療法もあります。

ぼくの出身地である紀州発祥というところにも親近感を覚えました。道具を使わないのもいいなぁ、と。
 
基本的に重度の症状なら平均4回〜5回、軽度なら1回〜2回で良くなっています。

重度の症状でも平均4回〜5回!? 重度の症状は平均「治らない」、というのが普通の治療院の実態だと思いますが…。
 
施術回数は症状や発症後の対応の経緯によっても個人差があります。前に一回で良くなったのに、後日、同じ症状が再発し今後は一回で良くならなかったということもあります。
と続きます。そういうものだと思います。かなり正直な印象…。
 
戦国時代の本気で治す療法ですから長期間通院している、いわゆる「リピーター」はいません。
リピーターがいない、という話にさらにびっくり。普通、施術院の経営を回していくにはリピーターが重要だそうですが…(リピーターが多いということは、なかなか治せない施術院だという証拠でもあるわけですが…)。

「自然療法」と謳っているのはどういうことかというと、人体には自分で治す力があって、所定の正しい方法で順次施術を行うと、ほとんどの症状が「自然治癒力」で治っていくとのこと。具体的には、「関節の隙間を開いて神経の圧迫をなくす」、「リンパの流れをよくする」というこれだけで、医者が治らないと言うほとんどの慢性病が治るとのこと!
(ただし、例外もあり、感染症や、外科的な手術を要するもの、先天的な疾患、臓器の摘出など機能を失ったもの、脳の異常などは骨法での治療が難しいそうです)

続いて、具体例が書かれています。

2型糖尿病はすい臓が疲れてインシュリンをつくれなくなっているわけではなく、背骨の神経が圧迫されて脳からのインシュリン分泌指令がうまく届かなくなっているのが原因で、インシュリン投与を開始する前であれば、背骨の神経圧迫を治すと100%治るとのこと(!)。

次に、アトピーの原因は薬害で、上に書いた骨法の対象外の症状と薬害を除くと、軽度なら1回〜2回、重度のものでも平均4回 〜5回の施術で治っているとのこと。あくまでも平均で、個人差はあるとのことですが、アトピーまで治ると読んでびっくり!

さらには、不安症、(閉所)恐怖症、パニック障害、ヒステリー、うつについても…。これらの症状の場合、背骨の神経圧迫で脳からの指令が阻害されて必要なホルモンの分泌ができておらず、背骨の神経圧迫をなくすだけで治るとのこと。

「治し方の秘密」として、「いきなり骨を調整しようとしても、筋肉などで固められているため骨は動きません。まず、筋肉を弛めてから骨を調整し、最後に筋肉を締めることで正常な状態を維持できるのです」と書かれています。なるほど…。

骨法では強い力を使わない、とのことで、これにも安心しました。アスファルトの舗装を突き破ってタンポポが生えてきたり、雨だれが年月をかけて岩に穴をあけるのと同じ原理で、「最小の力で最大の時間」、というのが、かたい骨を治す原理だそうです。ヘタなカイロでポキポキされて一生むちうちになった、というような話を聞くことがありますが、これなら安心できます。

ここまで読んで、そんなうまい話があるかいな、と思う方も多いかと思いますが、お客さん声がずらーっと紹介されていて、読んでいると、どうもこの説明は本当らしい…と思えてきます。

あれこれ読んでいると、どうやらその効果は本当らしい、とますます思えてきて、居ても立ってもいられない、という感じで、直近でとれるところに予約をとって、施術を受けに行きました。

院長(と言っても、一人でされていますが)のほねほね先生は、地元の地方銀行に勤務した後、骨法の名人に弟子入りされ、3年間の修行の後、高松市の自宅で開業されたとのこと(最初の1年間は無料施術で症例を集めながら研鑽を積まれる)。次第にクチコミが広がり、遠くは北海道、鹿児島、東京、神奈川、福岡、大分などからも来院されるようになり、沖縄、鹿児島、大阪などからも弟子入り希望者が現れるようになったそうです。(もっと詳しいプロフィールはこちら

施術院のチャイムを押すと、先生が出迎えてくれ、施術の部屋の椅子に座るように言われ、さっそく施術開始。肩もみされながら、身体で困っていることやその原因と思われるもの、などをきかれます。

初めてということもあって最初はちょっと緊張していましたが、肩や腕を施術されているうちにだんだん緊張がほぐれ、身体が熱くなって汗をかいてきました。普段、汗をあまりかけないほうで、けっこうハードな運動をしないと汗が出てこないのに。

痛めていた腕を回されると、激痛が走りました。ぼくは腕がおかしくなったとばかり思っていたのですが、肩の位置がずれていると言われました。五十肩が数十秒で治るという秘術を施されたあと、再び肩を回すとさっきよりもよく回るようになり、痛みも緩和しました。

寝転がって施術を受けているうちに、すっかり脱力。アトピーは母親の陣痛促進剤が原因のことが多い(最近は知らないうちに入れられることもあるらしい!)、背骨の何番がわるいと、どんな症状が起きる、というようなことを、一つひとつ、軽妙なトークで解説してくれながらの施術。ぼくは痛いところだらけ! 痛い、といっても、思い切り押されたりポキポキされたりするわけではないので、安心して施術を受けていられます。

ぼくは小学生の頃に「モアレ検査」で側弯症と言われ、その後、背骨の歪みがひどくなってきて、高校生の頃は特に、背中の痛みや違和感に悩まされていました。いろんな療法を自分で実践したりプロの施術を受けたりして、少しずつよくなってきましたが、まだ完全にはよくなっていません。ほねほね先生によると、側弯症というほど歪んでいないとのことで、背骨の施術の終わり頃には、背骨を押されたときの痛みも和らいできました(押されて痛くないということは、骨の歪みによる神経圧迫がとれた、ということだそうです)。

首のうしろにも大きなしこりができているのが見つかりました。これだけでも、ずいぶん大変だったと思いますよ、という言葉と話し方に、患者さん(自分も含めてですが)の苦しみに対する思いやりを感じました。大きな衝撃を受けたりするとこういうしこりができるそうで、小学生の頃に窓から落下して後頭部を思い切りぶつけたのが原因だろう、とのことでした。

顔の施術もあり、花粉症、鼻炎、目の疲れ(視力低下)、顎関節症なども治るそうです! ぼくはどれも当てはまり、これらが治ったらどんなにいいことか…。

治療が終わる頃にはすっかり全身がほぐれ、立つと明らかに身体が軽く感じ、すっと背が伸びて余計な力みが抜けた感じでした。歩くのも軽やか。

1回の施術は基本的に70〜90分(初回は長くなることがあります)とのことですが、90分以上かけて、じっくり丁寧に施術していただけました。

施術を受けた当日と翌日は特に、目と耳と鼻がよくなったのを感じました。左耳の調子がおかしいことがよくあるのですが、違和感がなくなり、いつもよりよく聞こえます。視界も明るい!世の中が明るくなったように感じました。

それに、気分が明るくなって、他人とのコミュニケーションが億劫ではなくなりました。頚椎にしこりができたりして頚椎の神経が圧迫されていると、手や指に力が入らなかったり、頭痛、めまい、吐き気がしたり、天気がわかったり(雨の前に気分がわるくなる。フィリピン沖に台風が発生したのがわかった患者さんも!)、やる気が出ない、といった症状が出てくるそうで、首のしこりをほぐしていただいたのが効いたのでしょうか。ギターなどで指の関節を痛めやすいのもこれからなぁと思いました。雨の日や、外に出られない日は気分が暗くなり、「今日は世界全体が怒ってる」と感じることもありましたが、自分の首のしこりのせいだったのでしょう…(天気のわるい日はしこりが大きくなって神経をさらに圧迫するそうです)。

体の中心も整ってきたようで、立ったり歩いたりしたときの違和感が減り、仰向けで寝るのも前よりラクになりました。

さらに、首まわりや肩の緊張がとれたようで、その辺りが軽くなりました。それまでは緊張しているのが普通になって凝っても異常を感じないようになってしまっていましたが、パソコン仕事や畑仕事で凝ってくるとわかるようになり、自分でほぐそうとするようになりました。

今までいろんな施術を受けて、「好転反応が出るかもしれません」と言われることがありましたが、ちょっとダルくなって脱力して体を休めておきたい、というくらいでしたが、今回は劇的な好転反応。翌日は何度も下痢で、これぞ好転反応、という感じでした。全身の凝りをほぐし、リンパを流してくれたので、たまっていた毒素が一気に流れだしたのでしょう。

それを通過するとすっきり。効果は約1週間後に受けた施術まで、全体的に持続したままでした。体の中心が整ってきた感じは、ちょっと薄れましたが、体の動きのクセや、まだずれたままの骨によって、戻ってくるのだろうと思います。とはいえ、今まで受けたことのあるどの施術よりも効果の持続力があり、何度か骨法の施術を受け続けていれば、さらに改善していくだろうという希望がもてました。

今までに5回の施術を受け、体調は全体的に徐々にいい方向に向かっています。さらに、骨法講習を受け、ほねほね先生に弟子入りしました。これで、自分が治るだけではなく、困っている人を助けることもできるようになりそうです。長くなりましたので、それについてはまた次回。


by 硲 允(about me)

 

ブログはこちら ↓

 

https://hazamamakoto.blogspot.com/2019/07/koppou.html

99%の人が知らないこの世の秘密<彼らに騙されるな!>

  • 2019.06.20 Thursday
  • 08:53

 

病気体調不良で悩んでいるあなた!

どこに行っても治らないと諦めているあなた!

あなたの病気や体調不良がなぜ治らないのか?
考えたことがありますか?
国家を信じ、世間を信じ、医療を信じ、施術屋を信じて生きている限り
あなたの病気や体調不良は治ることはありません。
内海聡医師の著書『99%の人が知らないこの世の秘密<彼らに騙されるな!>』
は世の中の闇の部分をわかりやすく教えてくれます。
あなたの病気や体調不良がなぜ治らないのか?という疑問を解く鍵もここにあります。
是非、一読してほしい、いや熟読してほしいと思います。

[ヒポクラテスの格言]を斬る

  • 2019.06.18 Tuesday
  • 13:36

 

 

今から2500年も前の古代ギリシアの医者ヒポクラテスは数々の素晴

らしい格言を残している。

今日はヒポクラテスの格言の内容を私なりに評価してみることにした。

 

 

ヒポクラテス(BC460−375)

 

 

ヒポクラテスの格言

 

・「歩くと身体が軽くなる」

・「火食は過食に通ず」
・「満腹が原因の病気は空腹によって治る」
・「月に一度断食をすれば病気にならない」

・「病気は神が治し、恩恵は人が受け取る」

  下から2つ目の格言では「自然治癒力こそ真に病を治す」と言っている!

  ※大自然の摂理あるいは自然治癒力を神と呼んでいるならこの格言は正しい。
・ 「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」
 ・ 「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」

・「病気は食事療法と運動によって治療できる」

※全ての病気が治せるわけではない。「食事療法と運動で治療できる病気もある」というのが正しい。

・「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」

   ※もともと医者(医学)は病気を治せない。なお「食べ物で治せない病気でも、治す方法はある」。

 

・「人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている」

・「賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ」

 

・「病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない」
         病気の概念は存在しないといいながら概念もない病気について書きまくっている。
     この格言集の中にも「病気」という言葉が頻繁に出てくる。いるのは理に合わない.。
        病気の概念は存在する。
 ・ 「極度にはげしい疾患には極度にはげしい治療が最も有効である」

   ※この格言は「極度の暴言」である。2500年前には「柔よく剛を制す」という格言がなかったらしい。

 

 ・ 「健全なる体を心掛ける者は完全なる排泄を心掛けねばならない」
 ・ 「筋肉を十分に使っている人は病気に罹りにくく、いつまでも若々しい」
 ・ 「身体にとって良いことをするかできなければ少なくとも悪いことをするな」
 ・ 「心に起きることは全て身体に影響し身体に起きることもまた心に影響する」
 ・ 「食べ物について知らない人がどうして人の病気について理解できようか」
 ・ 「人間がありのままの自然体で自然の中で生活をすれば120歳まで生きられる」

   ※遺伝子の研究が進んだ現代なら最長寿命120年は常識だが、2500年前の人が知っていたのは驚嘆に値する。

 

 ・ 「病人に食べさせると病気を養う事になる。一方、食事を与えなければ病気は早く治る」
   ※食事を与えないと言っても程度問題である。全く食事を与えなかったら人は死んでしまう。
 ・ 「患者に発熱するチャンスを与えよ。そうすればどんな病気でも治してみせる」
   ※発熱で全ての病気が治るわけではない。誇張が過ぎる。
 ・ 「老人は若者より病気は少ないけれども、彼らの病気は彼らから去らず」
   ※この格言は現代社会では的外れである。現代社会では若者の方が病人が多い。
 ・ 「私たちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである」

   ※この格言は核心を突いている。2500年も前の人が「自然治癒力」の存在を認識していたということだ。

 

 ・ 「病気は人間が自らの力をもって自然に治すものであり、医者はこれを手助けするものである」
   ※この格言は「医は仁術」と言われた時代の格言である。「医は詐術」と言われる現代社会では通用しない。
   『医者は薬屋の手先として薬を処方し、病人を量産し富を収奪するものである。』と言えば正論になる。

   『「自然療法」の本質は人体のもつ自然治癒力が働くように手助けをすることである』と言うべきである。

 

<結論>
ヒポクラテスの格言は現代社会でも十分通用するものである。
ヒポクラテスはやはり偉大な人物であった。

 

 

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